ボーリング玉
Y君から電話が。
「めっちゃヒマやぞ。」
K君も呼んでボウリングへ行くことになった。今日はボウリング場、すいてるな〜。ガラガラだ。
ゲーム開始。
玉を投げる!
ああ、惜しい。1本残した。
と、思ったら機械が「ストライク〜!!」とか言ってる!なんでやねん。機械の調子がおかしいのでレーンを変えてもらった。
最初はすいていたボウリング場も、だんだん人が入ってきた。ふと気づくと、となりのレーンの人が使っている玉の色も自分のと同じだった。
げっ!どっち使ってたっけなぁ・・・?同じ色のボールが並んでて、どっちがどっちかわからなくなってしまった。仕方がないので隣のレーンの人に聞いてみた。すると、隣の人もどっちだかわからなくなってた・・・。
どっちでもいいや、ってことになった。
違う重さの玉を投げてみよう。Y君の使っていた玉をちょっと借りた。軽っ!指が入らん。
やめた。スコア117。