逃げたカエル


前と同じように巨大カエルを箱から出して学生たちに配る。すると、様子が変だ。

「あれ?一匹足りない。」

先生が首を傾げる。たった今数えたときはちゃんと数がそろっていたらしいけど、配ろうとしたら数が違っているらしい。

ということは、一匹逃げた!?

実験室にいた学生全員で周辺を探索。

すぐに一人の学生が部屋の隅でじっとしているウシガエルを発見した。

よかったよかった、と一件落着だった。

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カエルの解剖2
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