勝ち抜け
「いっせーのーで、3!!ヨッシャーー!!」
僕は自分は指を立てず、他の人に立てさせる作戦で勝ち抜けた。思わずガッツポーズ!心臓バクバクしてたぜ。
こうなってくるとおもしろい。罰ゲームをするのは残った人たちの誰かだ。
そしてついに最後の2人にしぼられた。決勝戦!?
「ウワァーッ!!やべーーーー!!」
2人が少し間をおく。すでに勝ち抜けた数人で決勝を注目。
「いっせーので1!!」
「おしゃーーっっ!!」
恐怖のゲームの犠牲者は、罰ゲームを言い出したHさんだった。
罰ゲーム
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